大会1日目の開会式(9:50〜)は「リーデンローズ大ホール」で行いますので、お間違えのないようお越しください。

2011年11月17日|実技分科会Kが満員となりました。
2011年11月01日|実技分科会B,H,Mの3コースは定員となりました
2011年10月27日|実技分科会Aが満員になりました。
2011年09月08日|講師の情報を充実させました
2011年08月30日|一般演題発表の募集を締め切りました。
2011年08月22日|一般演題発表の募集テーマ「特色ある取り組み」「介護予防・リハビリ」は発表募集定数に達しましたので締め切ります。
2011年08月22日|一般演題発表の申込締切日を延長しました。旧)2011年9月5日(月)→新)2011年9月26日(月)
2011年04月28日|ホームページを公開しました。

第9回日本通所ケア研究大会開催にあたって(合同開催:第8回認知症ケア研修会)

日本通所ケア
研究会
会長 妹尾 弘幸

 大会を開催するに当たり3月に起こりました東日本大震災によって被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
 日本通所ケア研究大会も今年で9回目を迎えることになりました。毎年、全国各地より多数のご参加をいただき、心より感謝申し上げます。
 少子高齢、労働人口の減少などが進む中、経済新成長戦略としての「介護分野」が担う役割は非常に重要であり、介護行政の視点も介護施設の「量」から「質」へと大きく舵が切られています。
 その中で、今年は平成24年度の第5期介護保険制度の改正や報酬改定に向けての策定などが行われ、介護業界に大きな変化を生む年です。また地域包括ケアの整備が進む中、デイの役割・在り方も新しい視点で見ていく必要があるのかもしれません。

 今回の大会では、「これからの新しいデイ〜地域包括ケアの中でのデイの役割〜」をテーマに経営者・管理者、現場スタッフがこれからのそれぞれの役割を真に考え、ご利用者・地域を引き寄せる本当に強い事業所を作っていく参考にしていただければと思い、最新の情報を手に入れることができるプログラムを構築しました。

 厚生労働省で行われている審議会の最新情報を始め、運営知識・ケア技術についてそれぞれの分野で新進気鋭の活躍をされている先生方に講師をお願いしております。

 どのプログラムも内容充実で明日からの介護のためになるものばかりですのでぜひ、多数ご参加ください。