第9回日本通所ケア研究大会開(合同開催:第8回認知症ケア研修会)

第9回日本通所ケア研究大会開(合同開催:第8回認知症ケア研修会)実技分科会

ありがとう介護支援ステーション
ケアマネジャー
DCM上級マッパー

仲肥 好美氏
プロフィールを見る

【実技分科会A 11月26日(土)15:30〜18:30】

会場:アルセ

実践!パーソン・センタード・ケア入門コース ※定員になりました。

日々の現場の中で、私たちは「その人らしさ」の持つ本当の意味についてどこまで理解できているでしょうか。認知症と共に生きるということを、ロールプレイングを交えながらこの講座で一緒に考えてみましょう。

【当日の分科会のポイント】
・パーソンフットを維持すること
・人として認められる生活とは
・認知症の方の心理的ニーズ
・どんなことが影響してBPSDは起きるのか?
・できないことではなく、できることに目を向けて
【こんな方におススメです】
・様々なBPSDについてどうしてこうなるの?と嘆いている方
【当日のみどころ】

認知症の方が感じている気持ちとその人の心の中で何が起こっているのかということをロールプレイングを通して考えていきます。
仲肥氏がこの分科会で学べる内容、パーリンセンタードケアの考え方についてインタビューに答えています。

フェルデンクライス岡山代表
フェルデンクライスプラクティショナー
理学療法士

森近 貴幸氏
プロフィールを見る

【実技分科会B 11月26日(土)16:00〜18:00】

会場:アルセ

介護者とご利用者の負担を軽減するフェルデンクライス ※定員になりました。

心と身体の無駄な緊張を解きほぐし、潜在能力を充分に発揮する能力を引き出す「フェルデンクライスメソッド」。無意識の中に根付いた習慣的な動きや思考のパターンが変わることで、身体条件の如何にかわらず、介護者、介護される側が共に負担が軽減する、とても魅力的なメソッドです。今分科会では森近氏に、低リスクで最良の動きを引き出すレッスンを行っていただきます。

【当日の分科会のポイント】
・自分の動きについて知る
・相手の動きを感じる
・効率的で無駄のない動きとは
・潜在能力を引き出す
・動作や活動に応用する
【こんな方におススメです】
・介護、看護職
・要介護者
【当日のみどころ】
フェルデンクライス・メソッドという考え方を加えることで、自分自身や対象者の身体状況に気付きを起こすことで、効率的な身のこなしや心地よい介護・介助方法を見つかるきっかけになります。一度体験することで、新たな可能性が開けます。

フェルデンクライスと森近氏の活動についてはこちらからご覧いただけます。
フェルデンクライス岡山
ホームページ
  ワークショップの様子   理学療法と学会発表資料

ありがとう春日デイサービス 管理者
介護予防運動指導員

橋本 晋司氏
プロフィールを見る

【実技分科会C 11月26日(土)16:00〜18:00】

会場:アルセ

小集団で行う介護予防レク

楽しくレクに参加し、健康で若々しい体を維持することができれば一石二鳥で理にかなっています。この分科会では、ご利用者が楽しく継続的に参加でき、笑顔を引き出すことで筋力アップや自宅での自主トレにつながる介護予防・転倒予防のレクを体験していただきます。小集団で介護予防やレクを行っている事業所の方に参考となるヒントやネタがいっぱいです。

【当日の分科会のポイント】
・下肢筋力アップ介護予防レク
・転倒予防介護予防レク
・自宅でできる介護予防レク
・笑顔を引き出す介護予防レク
・小グループで行う介護予防レク
【こんな方におススメです】
・通所ケアに携わっている方
・介護予防従事者
【当日のみどころ】
楽しくレクに参加することで、若々しい体を維持することができ効果が上がるということを体験していただきます。

橋本氏が「介護予防のためにレクを行う意味」や「小集団で行うことのメリット」についてインタビューに答えています。

さがみ名倉堂整骨院 院長

荒井 洋介氏
プロフィールを見る

【実技分科会D・I 11月27日(日)10:00〜12:00/13:30〜15:30】

会場:アルセ

※午前・午後とも同じ内容となります。

ご利用者の肩・腰・膝の痛みをとるケア体操

高齢者の身体機能の回復に「機能回復型除痛体操」を確立させた荒井氏。この分科会では、なぜ普通の生活をしていて痛みが起きるのかということを考えた上で、正しい姿勢と身体の使い方で体の痛みをとるケア体操を体験していただきます。各種症状にすぐに使えるケア体操は必見です。

【当日の分科会のポイント】
・体の構造を知ろう!
・痛みと体の関係
・痛みを予防する正しい姿勢
・基礎筋力アップ体操
・痛みをとるケア体操
【こんな方におススメです】
・小さな痛みから大きな痛みまでに対応できる体操を知りたい方
・興味がある方ならどなたでも
【当日のみどころ】
今すぐ使える「痛みのとれる体操」と「痛みを予防するための姿勢」を中心に分かりやすく実践します。また、慢性痛撃退のために必要な体に関する基礎知識を説明します。

荒井氏が分科会のテーマで連載している月刊デイの連載内容を一部ご覧いただけます。
膝痛に対する内容   腰痛に対する内容   肩こりに対する内容

福祉と介護研究所 代表

梅沢 佳裕氏
プロフィールを見る

【実技分科会E・J 11月27日(日)10:00〜12:00/13:30〜15:30】

会場:アルセ

※午前・午後とも同じ内容となります。

デイでの相談員の本当の役割

「何でも屋」と称される相談員。反面、兼任業務が多岐に渡り、専門性が見出せないという声をたくさん耳にします。自身も相談員を兼務してきた梅沢氏に役割の明確化と煩雑な業務の改善、相談員としての仕事力アップのコツ、他職種協働でスムーズなケアを実現する相談員の役割、傾聴のポイントなど参加者のスキルアップにつながる実践例をご紹介いただきます。

【当日の分科会のポイント】
・相談員業務の振り返りと整理!
・デイ相談員に必要な仕事力
・デイ相談員の役割と期待
・ケース事例検討「スムーズなケアを実現するために」
【こんな方におススメです】
・デイで相談員をされている方
・相談員と連携する他職種の方
【当日のみどころ】
デイでの相談員は施設なスーパービジョンが行われることのない中で、迷いながら業務を行っている場合が多い。相談員としてのスタンスが非常に曖昧かつ他職種からの理解も乏しい。これからの相談員に期待される役割について明確にしていきます。

梅沢氏の活動をもっと知りたいかたはこちらをご覧ください。
福祉と介護研究所の
ホームページ
  梅沢先生のブログ   「生活相談員に必要な仕事力」

ありがとうリハビリセンター
理学療法士

野田 和美氏
プロフィールを見る

【実技分科会F・K 11月27日(日) 10:00〜12:00/13:30〜15:30】

会場:アルセ

※午前・午後とも同じ内容となります。

介護現場で役立つ拘縮予防・改善のケア

拘縮は関節の動きを制限します。そのため動作や行為がうまく行えなくなり、基本的な介護にも困難を伴います。
この分科会では、拘縮について知っていただくと共に、拘縮の予防は誰にでもできるということを体験しながら理解していただきます。

【当日の分科会のポイント】
・拘縮について
・関節を動かす前に行うこと
・関節可動域訓練
・拘縮とADL
・拘縮のあるご利用者の介助方法
【こんな方におススメです】
・拘縮のあるご利用者へのケアの対応が分からない、大変だと感じている方
【当日のみどころ】
ご利用者に対して明日から「よし、やってみよう!」と思える内容です。

野田氏が分科会のテーマで連載している月刊デイの連載内容を一部ご覧いただけます。
拘縮について   ポジショニングとリラクゼーション

NPO法人わくわく元気舎
余暇活動インストラクター

西山 美雪氏
プロフィールを見る

【実技分科会G・L 11月27日(日)10:00〜12:00/13:30〜15:30】

会場:まなびの館ローズコム

※午前・午後とも同じ内容となります。

認知症の維持・改善に役立つ効果的なレクリエーション

認知症の維持・改善に効果のあるレク知りたい方必見!今分科会では、実際に認知症の方に効果的なレクリエーションを体験していただくのと共に、すぐに実践できるレクの進め方やポイントなども持ち帰っていただきます。講師は現場経験が長く、高齢者からの支持の高い西山氏です。

【当日の分科会のポイント】
・実体験したレク内容の資料を参加者だけに配布するのでメモがいらない!
・個別レクから集団レクまで幅広くご紹介!
・道具不要で経費削減!レクの大半は道具がいらない
・レクの進行に必要な3つのポイント
【こんな方におススメです】
・レクネタを増やしたい方
・認知症とレクの関係に困っている、分かりやすくもっと知りたい方
【当日のみどころ】
レクの得意・不得意に関わらず、明日から使えるレク、長く使えるレクを提供いたします。時間稼ぎのレクではなく、提供するレクの期待できる効果を説明しながら体験していきます。明日からのレク提供が胸をはって行えます。
【当日の体験内容】
・道具がいらない!「どこでもレク」の紹介
・1対1でのレク
・複数で楽しむグループレク
・スタッフ対ご利用者で楽しむレク
・上記レクの現場での実践事例の報告

西山氏はこんな活動をされています。
わくわく元気舎のホームページ

摂南総合病院
認知神経リハビリテーションセンター
理学療法士/認知運動療法士

生野 達也氏
プロフィールを見る

【実技分科会H・M 11月27日(日)10:00〜12:00/13:30〜15:30】

会場:まなびの館ローズコム

※午前・午後とも同じ内容となります。

デイで行う新しい認知運動療法 ※定員になりました。

認知症運動療法とは運動が発現するまでのどの認知過程(知覚・注意・判断・言語)に問題があるのかを評価し、問題の認知過程を活性化することによって機能回復を図っていきます。日々ご利用者と向き合い、機能向上や日常生活のリスク低減に効果を上げている生野氏に、専門職以外でもできるアプローチ方法を実践を通して教えていただきます。

【当日の分科会のポイント】
・認知運動療法とは
・脳科学の視点からみた介護時の注意点
・機能向上へ向けた介護方法ワンポイント
・デイでもできる認知運動療法
【こんな方におススメです】
・介護する際にどのような声かけをすればよいのか困っている方
・ご利用者の機能向上に関わりたい方
【当日のみどころ】
機能向上を目指す認知運動療法の解説や脳科学の知見から見た介護時の注意点やワンポイントについて実技を交えながら分かりやすくお伝えします。

認知運動療法が広まる事を願い活動している生野氏をもっと知りたい方はこちら
ブログ(認知運動療法士の日記)